日本を牽引するエンジニア

IT業界は、日本の将来を牽引していく、重要な分野です。インターネットはもちろん、私達の生活には様々なIT技術によって支えられており、便利で豊かな生活をおくることが出来ているのです。IT業界は業界自体がまだ新しく、一番古い企業でも20年ほどしか経っていません。ですので業界を支えるのは20代、30代であるため、自由度も高くとにかくエネルギッシュであります。

さらにIT技術はどんどん進化していきますから、今日まで常識だった情報が明日にはどうなっているか分からない、というほどスピード感があります。そういった中で仕事をしていくには、やはり流行を敏感に捉えること、そして常に学ぶ姿勢を崩さないことが大事です。様々な職種がありますが、やはりIT業界で働くと聞くとパソコンでプログラミング言語を書いて制作をする、というイメージがあると思います。そういった仕事の中でもまたいくつか湧かれるのですが、システムエンジニアという仕事は、ある一つのものを制作するために予定を組み立てて各担当と連携をとり作業を進めさせるのが仕事です。その間にも、顧客との調整や会社との連絡も行い、一つのプロジェクトを完成させます。

コツコツ作業が得意な人はプログラマーが向いているかもしれませんが、全体の調和をはかり自分ではなく人を動かすほうが得意という人は、エンジニアの方がいいかもしれません。特別な資格も必要なく、未経験からスタートした人もたくさんいます。興味がある人はまずは挑戦してみるのもいいでしょう。

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